祝!卒業 小6クラス

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感動の卒業プレゼンテーション

男子6名、女子1名。
にぎやかで、エネルギーあふれるクラスの卒業式を行いました。

今回のメインは、
生まれてからの12年間を振り返る
「卒業プレゼンテーション」。

テレビスクリーンに写真を映しながら、
英語で自分のストーリーを語ります。

プレゼン準備は2月からスタート

保護者の方にご協力いただき、小さいころから
の写真を集め、生徒たちは自分でChatGPTを
使って英文を作成しました。

そこに私が少し手を入れて、発表向けの
シンプルで伝わる英語に。

音読練習を重ね、スライドのデザインも整え、
本番では英文をチラ見できる形にして、
全員がしっかりと発表をやりきりました。

(今見直すと、ちょこっと惜しいタイプミスが残っていたりしますが、ご愛敬^^;)

 そして発表のあと
「じゃあ、日本語でも少し話してみようか」

当日いきなりの無茶ぶり(笑)。

英語とはまた違って、思いつくままに話し出す
子どもたち。質問も飛び交い、教室は一気に
“いつものわちゃわちゃ”に。
そのギャップもまた、なんともいい時間でした。

今回はあえてリハーサルのような
全体練習をしていなかったので、
クラスメートの発表を見るのも、当日が初めて。

「わ、かわいい~!赤ちゃんモデル!」
「この写真、どうやって撮ったの?すごい!」

リアクションも素直で楽しい時間になりました。

中でも印象的だったのは、
生まれた病院が同じで、友情が12年越しだと
わかった二人。仲良しなわけに納得(笑)。

またこの代の生徒さんは、コロナで
全国の学校が休業になった直後に入学。
式の翌日からいきなりホーム
スクールの学年でした。

みんなそれぞれ、ご家庭でたくさんの
経験や思い出を重ねて、
ここまで大きくなってきたんだなあと、
私自身も改めて感じ入る時間でした。

動画と写真を共有

当日は、いつも通り生徒と私だけ。
保護者様には動画と写真をシェアさせていただきました。

保護者様からうれしい言葉を
いただくことができました。

「親子で生い立ちを振り返ることができ、
 とてもよかったです。本人が覚えいない 
 ことも多く、貴重な機会になりました。」

「英語を“楽しく学ぶ”ことを、最後まで
 続けていただき、本当にありがとう
 ございました。」

「大人っぽさと幼さが入り混じる中で、
 一人ひとりがしっかり発表していて
 素敵でした。」

などなど。みなさんLINEで長文のメッセージを
届けてくださいました。こちらこそ感謝です!

最後に

セミナーや保護者会でもご紹介した、俵万智さんの一句を。

「最後とは 知らぬ最後が 過ぎてゆく
 その連続と 思う子育て」
(俵万智さん)

同じ6年でも、中学・高校の6年は
あっという間。
そして、親からの「卒業」も、
気づけば静かにやってきます。

そろそろ反抗期かもしれませんが(笑)
子育ての後期を楽しんでくださいね^^/~

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