CAって英語と笑顔と・・・「客室乗務員になるには」(ペリカン社)

将来の夢
What do you want to be in the future?
という話題で会話練習したりしますね。

女子でよく出てくるのがCA、キャビンアテンダント、英語ではflight attendantです。

あくまで個人的なイメージですが、JALやANAの客室乗務員さんのイメージは、若く美しく、立居振舞が洗練されていて、笑顔がキュート・・・ビジネスマンがほっとするのがわかる気がします。まさに憧れの職業。

↓イメージフォトです
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アメリカ系エアラインは、私の限られている経験ですが、もっと個性的。40代以上がすごく多い印象。体型が膨らんじゃってエコノミーの通路幅いっぱいだったり、「お孫さんでも生まれましたか?」というハイテンションだったり(グランマが似合いそうな迫力)、「更年期でしょうか。。」というローテンションだったり^^;。そういうブレがあるのが普通・・・という感じです。

それはさておき・・・
客室乗務員って、空の上という逃げ場のない空間のキーになる人です。

〇 安全を担う人としていざというときに的確に動ける機転

〇 緊張感が漂うフライトを快適にするための心遣いやサービス精神

どちらも持ち合わせる人であってほしいです。
緊急時、急病人、クレイジーな人が発動しちゃったとき・・・「外からの支援がない空間」で対処していく必要があるのですから。
語学ができるのはもう当たり前として、プラスする力量がきっと大切です。

キャビンアテンダントに憧れる子がいたらこの本を紹介してあげてはいかがでしょう。

外資系、日系、格安系などいろんな航空会社のCAにインタビューして実態をつぶさにレポートしているので、とても参考になります。

「客室乗務員になるには」(なるにはBooks ペリカン社) 
ダウンロード

学校や地域の図書館などに入っているべき本ですね。もし尋ねて入ってなかったらぜひリクエストしてみては?塾や英語教室でも、女子が多いなら、貸し出し図書としていかがでしょう?お子さんの夢がCAなら、気のきいた誕生日プレゼントでしょう。大学時代の友人の執筆です。

アマゾンでもどうぞ♪

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