2人の子供が成人した今、
子供にサンタさんを信じてほしいと
がんばってきたころを懐かしく思う。
「子どもが小1のときにサンタはいない宣言をしちゃた、
だってプレゼント二つ用意するのは面倒だし・・・」
という合理主義な友の告白に、ほぉ~強いなぁ。。と
唸ったことも。
私はそれなりにがんばりました。
息子に知られたのは、たぶん小6のとき。
プレイステーションの箱裏の保証欄に
「イトーヨーカ堂大船店」のハンコを見たときの彼の顔が
忘れられない。
頭の上にハテナ???がずらっと並んだ顔で
すくっと顔を上げ、ちらっと私を見て、
お互いすーっと視線を外した(笑)。
そのままお互い、ノーコメントで終了。
信じる期間は長かった部類でしょう。
第一子あるある。
娘はいつだったのだろう。今朝、LINEで聞いてみたら、
「小4のころかな、お友達に吹き込まれた気がする。
正体知ってるワタシってオトナ~。
え、アナタ、まだ信じてるのぉ?って
ノリの子がいるじゃない?(笑)」
ちゃっかり彼女は信じているフリを続けてたようなw。
第二子あるある(笑)。
親からのプレゼントとはちょっと違う。
サンタさんだからこそ、大興奮する子どもたち。
それを見るのは、親にとっても猛烈にうれしいことだったんですよね、きっと。
でもプレゼントを外してしまうと
(これかぁ。。。)という落胆の顔を見るはめに。
あれね、子どもよりこっちが泣きたくなるね。
「Love, Santa」
(愛をこめて、サンタより)
という絵本を最近、買いました。(まなちゃん先生ご推薦)
中身が取り出せる封筒が貼ってあり、色合いも素敵な仕掛け絵本です。
(小さい子どもに読み聞かせる本ではありません!小学生はやめておきましょう)
サンタさんに毎年手紙を出していた女の子。
8才のクリスマスに
「ママがサンタなの?」と手紙を書く。
ママからのお手紙の返事は、No.
サンタさんはもっともっと大きい存在なの。
あなたが人生を通して今後ずっと必要になるであろう
家族や、友だち、自分自身を信じる心。
外に辛いことがあっても、自分の内側を照らす愛があると
信じることを教えてくれる先生。
(和訳はざくっとデス^^;)
今夜、チームサンタのみなさん、頑張ってくださいね!
子どもが薄目を開けてないか、しかとご注意ください(笑)。